投資顧問会社・株の学校・株式ソフトを選ぶ時の知識

投資顧問会社・株の学校・株式ソフトを選ぶ時の基礎知識
まず金融商品取引業(投資顧問業・投資助言業)についてご理解下さい。
これらの投資助言を行うためには国が定めるライセンス(資格)を取得する事が定められています。資格の種類にもよりますが簡単に説明しますと国→金融庁→各地方財務局
の管轄となり厳しい審査・申請手続き・供託金の納付・コンプライアンス組織体制、業務を開始運営するにあたっての実績等をクリアーしなければこれらの業務は合法的に行えません。
登録が受理されている業者には
登録番号:●●財務局長(金商)第○○○号投資助言・代理業
の表記が義務付けされています。
この資格を取るだけでも供託金500万・登録免許税15万・日本投資顧問業協会加入料20万、年会費15万が必要となります。また人員体制も社内にコンプライアンス・監査・営業サポートの体制を取り投資助言者(講師)は投資助言者としての教養・人的資質が必要とされ実務実績が必要とされる資格です。
巷の学校や銘柄を配信・販売している業者が多く見かけられますが資格を持たない業社はグレーゾーンでの営業を行っている事となりますのでご注意下さい。

またこれらの会社は慈善事業ではありません。金商法上無料・契約書無しでの助言行為は出来ません。巷のカルチャースクールなどとは違い、ライセンスを持った会社・専門知識を持った講師が運営していますので報酬は弁護士などの専門職と同じぐらいの費用が必要で法令順守・組織体制・消費者保護を守っている会社の受講料は少し高く感じられるかと思いますがこれ位だとご理解され各投資顧問・学校・ソフト会社をお選びになる参考として下さい。
金融商品取引業
投資顧問・投資助言銘柄配信会社比較
① ○○○ダーズ・ブレイン・マーケット
・メール会員 1,560,000円/年
・スポット銘柄 10,000円~300,000円/1銘柄
② ○マイスター
・メール会員 1,500,000円/年
・スポット銘柄 10,000円~30,0000円/1銘柄
③ ○○○エー投資顧問
・メール会員 1,000,000~3,000,000円/年
・スポット銘柄 5,000円~250,000円/1銘柄
 
株の学校受講料比較
①株の学校○○○株式マネースクール
・全コース受講料 1,138,000円
②○の学校
・全コース受講料 2,000,000円
③④ ○ックス・新しい○の学校
・全コース受講料 1,000,000円~
 
スクリーニングソフト比較
① 株価チャートソフト○○足 初期費用230,000円 20,000円/月
② ○ザナミ 初期設定費用12,000円 7,700円/月
③ ○○○ダーズアカデミー ソフト 初期費用498,750円