株式スクールの選び方と資産運用業社の比較

株式スクールの種類や資産運用業社の業態とは
①株式講座・セミナーを行っているスクール
経済や会社の業績の分析の見方・割安株なのか、今後成長企業なのか?など企業業績の見方を会社四季報や株式理論チャートの見方を教える理論型のスクール。
あくまで現物取引の理論で実践でのトレード方法や投資助言を行わないスクール。(金融商品取引業・投資助言・代理業)の資格を持たずして運営しているスクールが多い)このスクールの場合投資助言を行う行為は法を守らずしてスクール運営を行っています。
②HPやメールで銘柄配信サービスをメインとする投資助言会社
証券アナリストやカリスマトレーダーやタレントを広告棟に起用し話題の銘柄や今後の注目株など仕手株情報を販売しメール・電話でのサポートをする会社。メールマガジン・投資レポート・投資銘柄を3万~15万/1銘柄で販売しているケースも多い。
また配信銘柄で利益が出た銘柄のみHP上で推奨銘柄が何パーセント上昇などと過剰な広告をよく見かけます。
③投資顧問・資産運用会社(金融商品取引業・投資運用業)
ご自身に代わって資金を預け運用を任せる資産運用。
投資顧問会社は慈善事業ではありませんので報酬・手数料が掛かります。
どの投資商品もそうですがあくまで自己責任です。
運用を任せ利益が上がらなくても売買手数料を支払わなくてはなりません。
④店頭での証券会社や銀行で営業マンと資産運用を行う運用
証券会社も銀行も手数料商売です。今やネット証券が普及し店頭で営業マンに売買を任せる場合とご自身でネット取引をするのとでは手数料が随分違ってきます。
ほとんどが投資信託や為替外貨の運用を勧められます。営業マンは運用のプロではありません。
⑤JFM株式トレードスクールは株式投資ではなく株をビジネスとして儲けるためのトレード技術を教える実践型の株式トレードスクール
JFM株式トレードスクールは株の勉強ではなく実践で儲けるためのトレード技術、スキルを習得する事に特化しお教えしているスクールです。

余り知られていませんが株は上昇でも下降相場(空売り)でも利益が上げられます。
ほとんどのスクール・運用会社などは下降相場で利益を上げる空売りを教えてくれません。

儲けるため(ビジネス)のトレード技術を習得するのですからまず理論・テクニカル分析力・トレードスキルを身に付けなければなりません。
他人任せではなくご自身で株価チャートを分析し、実践でマーケットと戦える強い投資家の育成を行っている株式トレードスクールです。またデイトレード講座を行っているスクールも有りますがスキャルピングトレード(数秒~数十分のトレード)のやり方を教えているスクールは他にありません。
JFM株式トレードスクールでは株をビジネスと捕え、儲けるための強い個人投資家の育成を行うスクールです。
金融商品取引業・投資助言・代理業の資格を取得している
がゆえに売買ポイント、投資銘柄の助言行為が行えます。
実践型の株式トレードスクール
 
①~⑤までの会社の料金手数料・特徴の比較とメリット・デメリット
①株式講座・セミナー(通学受講)を行っているスクール
Aスクール 全コース受講 1,200,000円(税別)
Bスクール 全コース受講 1,500,000円(税別)
Cスクール 全コース受講 2,000,000円(税別)
※各スクール受講期間は異なりますが再受講システムを設けているケースがあります。
※上記受講料は各スクールの受講料をHP等で弊社独自で調査した金額です。

最近ではWEB授業形式で受講料も安く設定されているスクールも多くみられますがやはり講師との相対授業・膝を突き合わせた受講をお奨めします。
また、受講されに来られる方、同じ志を持たれている方といる事でモチベーションも上がります。

◆メリット
カルチャースクールや無料での株式セミナーではなくチャート・株価の見方・テクニカル分析が習得出来ご自身で株の売買が出来る実力が付く。
学習能力・トレードスキルを伸ばすには資金力等、個人差はありますが株式投資・企業分析が出来るレベルまでは習得が出来ます。

◆デメリット
株式投資スクールの通学受講料は決して一般的なスクールに比べると決して安くは有りません。
お金儲け(ビジネス)を教えるスクールだからです。
また大学や会社でも教えてはくれない内容です。
学習する期間、トレード技術、株価分析、相場感をご自身で身に着けるには個人差はありますが必要です。
会社でも新人研修があり、幹部研修を受けビジネススキルを上げて行くのと同じ事です。
②HPやメールで銘柄配信サービスをメインとする投資助言会社
各コンテンツ・メニューが設けられ無料の情報や有料情報・会員だけに教えるこれから狙うべき銘柄や仕手株銘柄をサイト上で販売している。1銘柄3万~特選ここだけ銘柄は1銘柄15万で投資銘柄を販売されている会社も多い。主に短期上昇銘柄の推奨をしている。

◆メリット
自分自身で銘柄を検索する労力と時間は省ける。
相場状況により中には短期上昇・ストップ高をつける銘柄もある。

◆デメリット
株価分析・株価チャート、テク二カル分析が出来ない方にとっては業社の言いなり・セールストークを鵜呑みにされるケースも多い。
また小口投資家から資金を集め高値掴みをされ先に仕込んでいる大口投資家を儲けさせる業者も多い。
③投資顧問・資産運用会社(金融商品取引業・投資運用業)
前頁でも説明をしましたが投資顧問・資産運用会社は成功報酬型で運用を任せたとしても手数料を支払わなくてはなりません。
会社にもよりますが会員のランクにより初回登録費・年会費を収めるケースが多い事も事実です。
VIP会員など資金力のある方へのサポート・特別注目銘柄の情報提供電話・メールサポート・売買時期の助言までのサービスが受けられる会員には初回登録費・年会費200万に加え売買手数料・成功報酬手数料が必要なシステム・コンテンツを儲けている会社も多い。損益を出してもあくまで自己責任ですので人任せにするにしても最低限の知識は必要です。

◆メリット
ご自身に代わって運用を行ってくれる。まだニュースに出ていない情報や仕手株情報など独自のルートで株価材料を提供してくれる。

◆デメリット
基本は大口投資家が対象とされる。運用の保証はどの投資商品もそうですが保証はされません。運用で利益が上がっても会費・投資顧問料・売買手数料で利益はあまり望めないリスクがある。
④店頭での証券会社や銀行で営業マンと資産運用を行う運用
証券会社や銀行にもよりますが基本的に買い銘柄や投資信託を勧められるケースが多い。証券会社・銀行は手数料商売です。
また営業マンは厳しいノルマに追われています。
基本大口投資家が一番有りがたい顧客で懸命に対応をしてくれます。
パソコンが苦手な方や銘柄を探す手間は省け電話にて売買をしてもらえるがネット証券での売買に比べると手数料が大きく違ってきます。

◆メリット
営業マンから色んな情報・アドバイス・推奨銘柄の情報は得られる。
株式分析が出来ない方でも運用のアドバイスが受けられます。
パソコンが苦手な方でも電話で売買を代行してくれるのである意味忙しい方には便利なサービスかもしれません。

◆デメリット
プロが運用・進めるのだからと営業マンを信用し契約される場合があるが投資信託の場合半年は解約出来ないケースもあります。
運用パフォーマンスが悪い場合は違う投資商品を勧められ解約手数料、新しい投資商品の手数料も掛かってしまいます。
営業マンはプロのトレーダーではない事を理解の上上手く付き合われた方が賢明ですが最低限の株価の見方は学習され投資をして下さい。
運用で利益が上がっても手数料が高いのでよほど利益が上がらないと余り儲けられない。
⑤JFM株式トレードスクールは株式投資ではなく株をビジネスとして儲けるためのトレード技術を教える実践型の強い個人投資家を育成する株式トレードスクール
難しい金融の学問や余計な学習はせずに最短でトレードスキルが習得出来、あらゆる相場状況にも対応出来る様カリキュラムが組まれ、トレード手法が学べるスクールです。
中長期投資・スイングトレード(数日から数週間のトレード)の現物買のトレードや下降相場でも利益が取れる空売り(信用取引)・デイトレード(1日で仕切るトレード)・スキャルピングトレード(数秒~数十分のトレード)まで皆さんの投資スタイルに合わせた手法をご提案・伝授致します。


◆メリット
自分自身で株価チャート・企業分析・銘柄選びが出来るスキルが習得出来ます。
松尾スクリーニング理論のパターンを習得し仕掛けのポイントが理解できるようになります。
実践コースまで受講すればどんな相場状況にも対応出来るトレード手法・スキルが習得出来ます。
中長期投資・スイングトレード(数日から数週間のトレード)の現物買のトレードをされている方であれば初級者株の理論講座(ベーシックコース)の受講だけでも十分の内容です。
理論編は各コース3ヶ月間(契約期間内)メールにて講師にご質問やアドバイスが受けられます。
各コースとも3ヶ月間は週末土曜日・またマーケットが大きく動いた時や注目すべき銘柄や監視すべき銘柄が出た時などはメール配信にてサポートを致します。
また1クールの講義で理解出来ない場合でも再受講1ヶ月20,000円(税別)/月の会費でメール配信サービスと再受講が受けられます。
どんな相場状況でも対応出来る様、繰り返し学習して下さい。
実践コースまで受講された方はどのスクールでも教えてくれないスキャルピングトレード(数秒~数十分のトレード)が習得出来ます。
特に板読みの習得が出来れば今株価がどちらに行くのかが理解出来る様になります。

◆デメリット
ルールが守れない方には厳しい指導を致します。
株式トレード(ビジネス・お金儲け)を習得頂きますので真剣に集中して学習して頂きます。
現物買だけでは下降相場では勝てない事もご理解下さい。
ある程度の余裕資金がある状況でトレードを初めて下さい。
スクールに来たのだから即利益が出るだろうとか講師に聞けば何でも答えてくれるとお考えの方は場合により受講をお断りする場合があります。
我々プロでも明日の事など解りませんまたロスカット(損切り)をします。
トレードをしていると毎朝株価が気になって仕方がない場合があります。
特に損益が出ていると自分の判断だけでは損切りの判断が出来なくなります。
メンタル力や冷静さが必要となります。


株式トレードはビジネスです。仕事もそうですが石の上にも3年で一人前のビジネスマンです。相場状況は日々変わりますので日々学習マーケットの分析を怠らない努力が必要となります。